情報リテラシー

ebrary社、研究者900人の情報行動を分析した調査報告書を発表

ebrary社が、世界各国の研究者約900人に対して行った、研究情報活動に関するアンケート調査"2007 Global Faculty E-book Survey"の結果を発表しています。この調査は200人以上の図書館員とともに作られたもので、調査結果から次のような分析をしています。・冊子体の方を好む研究者は18%に対して、電子…

明治大学図書館、情報リテラシー教育のプログラムが特色GPに採択される

明治大学図書館は、情報リテラシー教育の活動プログラム「教育の場としての図書館の積極的活用」が、文部科学省の平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されたと発表しています。このプログラムでは、図書館を教育の場と積極的に位置づけ、正課授業「図書館活用…

E691 - ゲイツ財団の学習へのアクセス賞,2007年は豪の図書館が受賞

「学習へのアクセス賞」は,ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が,情報への自由で平等なアクセスを実現するための革新的な活動を行っている図書館や類縁機関に対し授与している,賞金100万ドル(約1.1億円)の賞である。例年,国際図書館連盟(IFLA)の年次大会でその年の受賞者が発表さ…

東北大学図書館、「東北大学生のための情報探索の基礎知識 2007」を作成

東北大学附属図書館が、「東北大学生のための情報探索の基礎知識 2007」を作成、公開しています。「基本編2007」に加え、新しく「人文社会科学編2007」が作成されています。東北大学生のための情報探索の基礎知識 2007http://www.library.tohoku.ac.jp/mylibrary/tutorial/参考:東北大学附属図書館、情報リテ…

ALIAとASLA、情報リテラシー分野で連携強化(オーストラリア)

今年設立70周年を迎えるオーストラリア図書館・情報専門家協会(ALIA)が、オーストラリア学校図書館協会(ASLA)と情報リテラシーの向上に関して連携を強めるとのメディアリリースを出しています。Information literacy bonds two peak groupshttp://alia.org.au/media.room/2007.05.30.html

NII、学術情報リテラシー担当者研修資料・成果物を公開

国立情報学研究所(NII)が、2006年10月と11月に開催した、学術情報リテラシー教育担当者研修の資料を公開しました。同時に、研修の成果物として、参加者の班別発表資料も公開されました。学術情報リテラシー教育担当者研修 平成18年度 カリキュラムおよび講義資料 - 国立情報学研究所 教…

ALA、ゲームと学習と図書館に関するシンポジウムを予定

米国図書館協会(ALA)が2007年7月、ゲームと学習と図書館をテーマとした3日間シンポジウムを開催すると発表しています。以下のようなトピックに関する発表が募集されています。・ゲームを作る/ゲームを学ぶ機会を図書館が提供すること・各年齢層へのおすすめのゲーム・子どもたちに携帯…

E589 - 最良のウェブ情報資源を使いこなすためのトレーニングツール

英国の情報システム合同委員会(JISC)は2006年7月13日,1993年に設立されたサブジェクト・ゲートウェイ“Resource Discovery Network”(RDN)を“Intute”にリニューアルした。このIntuteが2006年12月6日から提供している,研究者向けの主題別ウェブ情報資源のトレーニングツール“Virtual Training Suite”が注目…

CA1619 - 米国の公共図書館における成人リテラシー支援プログラムの現状と課題 / 瀬戸口誠

近年,情報通信技術の進展によって,公共図書館においても,地域住民の情報リテラシー習得支援が図書館サービスの重要な柱となると言われている(1)。米国の公共図書館では,その情報リテラシーの基礎となる英語の読み・書き・算の能力であるリテラシー(literacy)の習得支援が重要なサー…

E584 - 違法・有害情報に対するサーバ管理者向けガイドライン(日本)

インターネット上には,違法情報や公序良俗に反するとされる情報が氾濫していると指摘される。このような情報への対処として,サーバや掲示板の管理者による適切かつ敏速な対応が,社会的に期待されている。だが違法情報の定義や対処の方法,手続き,さらに対処後の法的責任など,解決…

ページ