情報リテラシー

CA1251 - 児童・生徒のための情報リテラシー基準 / 図書館研究所

アメリカ学校図書館員協会(AASL)は,1998年夏のアメリカ図書館協会(ALA)の大会において,”The Information Literacy Standards for Student Learning(児童 ・生徒のための情報リテラシー基準)”を発表した。これはAASLと教育コミュニケーション工学協会(Association for Educational Communications and Technology)が共…

CA1244 - 欧州の子ども向け電子図書館プロジェクト / 田中久徳

子どもを対象とした電子図書館システムは,その目的や位置づけの検討を含めて,未解決の課題が数多く残されたテーマである。例えば,一口に子どもといっても,その年齢や発達段階によって,問題の切り口が相当,異なることが予想される。従って,児童の発達や認知の理論を踏まえた,き…

CA1243 - アメリカン・メモリー・フェロー−電子図書館を活用した教育の試み− / 原田圭子

米国議会図書館(LC)による電子図書館プロジェクト“アメリカン・メモリー”(CA1163参照)では,現在43のコレクション(約100万点以上)がインターネット上で提供されている。これらは,写真・手稿・楽譜・映画・録音・出版物など,さまざまな形態であらわされたアメリカ史の第一級の,一…

E290 - 公共図書館と学校の協働をめぐる動き(英国)

一方,ラフバラ大学の図書館情報統計部門(LISU)が2004年12月に発表した『英国における学校および子どもに対する図書館サービス調査2003-04』によれば,全英の図書館行政庁のうち,68%が子どもたちのための読書クラブを設け,99%が学級訪問を行っている。また,97%が休日のイベントを開催,65%…

E221 - 学生に必要な情報リテラシーとは?

一方英国では,学生の剽窃行為(plagiarism)が問題となっており,大学関係者らによる,剽窃をテーマとした6月の会議では,インターネットが普及したことで学生がウェブ上から他人の著作物を盗用して課題や論文を完成させる事例が目立ってきていると警鐘が鳴らされた。会議では4人に1人の割…

E210 - ビル・ゲイツの図書館プロジェクトとその成果 <文献紹介>

米マイクロソフト社のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は図書館の頼もしい支援者である。彼はビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団を通じ,1998年から2003年までに,約1億8千万ドルを投じて全米の公共図書館にコンピュータとインターネットを導入し,図書館員を対象にコンピュータの研修を実施するプ…

E170 - 成人のリテラシー教育と図書館・文書館・博物館(英国)

それによると,調査に回答した図書館・文書館・博物館のうち,84%が基礎的能力に問題を抱える成人へのサービスを実施しており,68%が関連団体と連携を図っている。また,78%が情報技術を活用してそれら成人の利用環境を改善している。図書館・文書館・博物館を対象とした基本調査は初…

情報リテラシー強化に向けたIFLA/UNESCOレポート

IFLAが、UNESCO等と共催した11月の"High-Level Colloquium on Information Literacy and Lifelong Learning"の最終レポートが出ています。情報リテラシー強化に向けた提言などが盛り込まれています。Information Literacy for allhttp://www.ifla.org/III/wsis/info-lit-for-all.htm

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