子ども

相模原市立図書館、本やわらべ歌等の紹介を行う動画配信「思いついたら動画配信」を開始

2020年9月30日、相模原市立相模大野図書館が、季節に合った本やわらべ歌、工作等の紹介を行う動画配信「思いついたら動画配信」を開始することを発表しました。

配信は、9月から12月にかけて月1回、相模原市立図書館のFacebookや相模原市公式YouTubeチャンネルで行われる予定です。

9月は、「お月見を楽しもう」をテーマとした動画が公開されています。

@sagamiharalib(Twitter, 2020/9/30)
https://twitter.com/sagamiharalib/status/1311117847175655427?s=20

@sagamihara.city.public.library(Facebook)
https://www.facebook.com/sagamihara.city.public.library/

ミライon図書館(長崎県)、「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催:開館1周年記念

2020年10月6日から11月8日まで、長崎県のミライon図書館が、同館の開館1周年を記念して「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催します。

同館の1階に隠れているウォーリー達の絵とキーワードを探すイベントであり、全て見つけられた参加者にはプレゼントがあるとされています。

岡崎市立中央図書館(愛知県)、バリアフリー関連資料を集めた「りんごの棚」を子ども図書室に設置

2020年9月24日、愛知県の岡崎市立中央図書館が、バリアフリー関連資料を集めた「りんごの棚」を子ども図書室に設置したと発表しています。

対象資料は、点字・手話に関する児童向け資料、児童向け大活字資料、布絵本、マルチメディアデイジー、児童向けLLブックです。

「りんごの棚」を設置しました(岡崎市立中央図書館,2020/9/24)
https://www.library.okazaki.aichi.jp/index.php?key=jo7cghwft-3672#_3672

参考:
横浜市南図書館、こどもの本コーナーに点字つき絵本・さわる絵本・LLブック等を集めた「りんごの棚」を設置
Posted 2020年3月17日
https://current.ndl.go.jp/node/40511

越谷市立図書館(埼玉県)、おはなし会40周年を記念して歴代のおはなし会で楽しまれてきたおはなしや絵本をランキングとともに紹介する展示企画を開催

2020年9月11日から10月13日まで、埼玉県の越谷市立図書館が、同館児童読書コーナーでおはなし会40周年記念展を開催しています。

2020年8月に40周年を迎えた同館のおはなし会を記念して、2008年度から2019年度の期間に、「たくさん語られたおはなし」「みんなで楽しんだものがたり絵本」「みんなで楽しんだかがく絵本」の3種類のおはなし・絵本をランキングとともに紹介・展示する企画です。

E2300 - 多様性を発揮する図書館運営:ドラァグクイーンの読み聞かせ

2020年1月26日、渋谷区立図書館(東京都)は,渋谷区立笹塚こども図書館(以下「笹塚こども図書館」)において,ドラァグクイーン・ストーリー・アワーを開催した。

文部科学省、「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を公表

2020年9月11日、文部科学省が、「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を公表しています。

学校における各教科等の指導にあたり、新学習指導要領に基づき資質・能力をバランスよく育成するため、子どもや学校等の実態に応じ、各教科等の特質や学習過程を踏まえ、教材・教具や学習ツールの一つとしてICTを積極的に活用し、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善につなげることが重要であるとして作成されたものです。

博物館・美術館・公文書館や図書館などのデジタル資料の利用(社会科,地理歴史科,公民科の指導におけるICTの活用について)、公立図書館等におけるオンラインを活用した電子書籍サービスを利用して、専門的な情報を確実に収集する(生活科・総合的な学習(探究)の時間の指導におけるICTの活用について)等の記載があります。

今後、各教科等の指導におけるICTの活用に関する解説動画についても順次作して公開するとしています。

韓国・全州市立図書館の12歳から16歳の目線にあわせて改修したフロアが「2020年大韓民国空間文化大賞」を受賞

2020年9月10日、韓国・文化体育観光部は、韓国・全羅北道の全州市立図書館が12歳から16歳向けに改修したフロア「우주로 1216」(宇宙で1216)が「2020年大韓民国空間文化大賞(大統領賞)」を受賞したと発表しています。

同賞は、2006年から同部と韓国建築協会が共同で実施している賞で、今回で15回目です。

35の候補のなかから専門家によって選ばれた同空間は、図書館の既成概念を壊し、図書館において、遊びや探究、体験ができるよう12歳から16歳の目線にあわせて1つのフロアを改修したことが、公共図書館の空間文化の新しい指針を見せたとして評価されました。

아이들 눈높이에 맞춰 재탄생한 도서관 ‘우주로 1216’, 2020 대한민국 공간문화대상 대상 수상(子どもの目線に合わせて再生した図書館「宇宙で1216」、2020大韓民国空間文化大賞受賞)(文化体育観光部,2020/9/10)
https://www.mcst.go.kr/kor/s_notice/press/pressView.jsp?pSeq=18279

どのように図書館は新型コロナウイルス感染症感染拡大下でリテラシー向上の使命を果たしてきたか(記事紹介)

2020年9月7日、国際図書館連盟(IFLA)が、新型コロナウイルス感染症感染拡大下における図書館によるリテラシー向上のための取組に関する記事“Literacy Cannot Wait: How Libraries Have Continued to Fulfil their Mission to Promote Literacy during COVID-19”を掲載しました。

記事では、図書館がこれまでリテラシーの向上において重要な役割を果たしてきたこと、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、リテラシー教育も含んだ教育や学習全般に混乱が生じていること等に触れ、以下をはじめとした図書館の取組について事例を挙げています。

・オンラインや図書館外での読み聞かせ
・オンラインでの読書チャレンジ(reading challenge)の実施
・電子書籍や郵送サービスといった、リモートでの情報源へのアクセスの提供
・コミュニティで話される言語が母語でない人を対象とした会話クラス(conversation class)の実施

新温泉町立加藤文太郎記念図書館(兵庫県)、町内在住の児童・生徒を対象としたプログラミング実習室「ぶんちゃんラボ」を開催

兵庫県の新温泉町立加藤文太郎記念図書館が、2020年9月16日、町内在住の小学生・中学生・高校生を対象としたプログラミング実習室「ぶんちゃんラボ」を開催します。

参加料は無料で定員は5人(先着順)です。

報道によると、システムエンジニアだった図書館職員が講師を務めており、2019年夏に特別教室を実施したところ好評だったため、2020年1月から毎月1回の定期開催となったとのことです。記事では、プログラミングに関する本を集めたコーナーも設置されているとも紹介されています。

『広報しんおんせん』180号(2020年9月)
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/uppdf/1598484941.pdf
※p.12の同館に関するページに記載があります。

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