カレントアウェアネス-R

Library Hi Tech 23(2)

Library Hi TechVol. 23, No. 2, 2005Collaborative digitization programs: a multifaceted approach to sustainability 著者: Middleton, KenDevelopment of a portal to Texas history 著者: Hartman, Cathy Nelson, その他.Meeting metadata challenges in the consortial environment: Metadata coordination for North Carolina Exploring Cultural Heritage Online 著者: Wisser, KatherineOhio Memory Online …

Library Hi Tech 23(1)

Library Hi TechVol. 23, No. 1, 2005The UNLV Libraries: four years after the construction of a new main library 著者: Eden, BradUNLV's Lied Library: a graphical time line 著者: Vaughan, JasonLied Library at the University of Nevada, Las Vegas: post-construction thoughts 著者: Marks, Ken, その他.What if you build it, and they keep coming and coming and coming? 著者: Starkwea…

中国図書館学会、2005年大会を開催

分科会は8つ。人文分野の中の図書館学、図書館の権利、情報リテラシー教育と読書の指導、図書館情報資源の作成方式とルール、文献情報の記述・組織の進展と展望、レファレンスサービスとその管理、図書館建設と人文への配慮、専門図書館の改革・発展とサービスの深化。著作権についても…

愛国者法延長法案、上院通過

夏休みに入る直前の7月29日、米国上院は愛国者法の延長法案を可決した。ただ、215条に関しては2009年までの時限規定としたというように、下院可決の法案とは差異があるため、9月に入ってから、調整のため両院協議会にかけられる予定となっている。Senate Passes PATRIOT Reauthorization Bill http://www.ala.o

AASLが学校図書館に関する戦略計画を採択

米国学校図書館員協会(AASL)が7月26日に採択した新しい戦略計画では,学校図書館のメディア・スペシャリストの役割についての理解・認識を深めることをひとつの目的として,「指針・標準の作成」「専門家の育成」など5つの戦略目標を設けている。プレスリリースはこちらhttp://www.ala.org/ala/

次期日本語版Windows, JIS X 0213:2004に対応

7/29、マイクロソフト株式会社が発表しました。フォントはXP向けのも作成するようです。Macintosh、Linux等の対応が注目されます。http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2353JIS X 0213:2004については経済産業省サイトを参照ください。http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004964/index.html

アメリカのトップ20図書館+1の蔵書をデジタル化するのに必要な時間と費用試算

Google Print for Library の計画に対してのレビュー記事中にありました。LCの全蔵書を1台のマシンでデジタル化すると1,636年、2.8億ドルかかるそうです。(1冊30分、10ドルで試算)#韓国KISTIのウェブマガジンより。Technology ReviewMay 2005The Infinite LibraryWade Roushhttp://www.technologyreview.com/articles/05/05/issue/feature_l

インドでも情報公開法

インドで、情報公開法にあたるTHE RIGHT TO INFORMATION ACT, 2005が制定されたそうです。THE RIGHT TO INFORMATION ACT, 2005 (India)[15th June, 2005]http://www.persmin.nic.in/RTI/RTI-Welcome.htm

引用文献をダブリンコアで表すと

DCMIから引用文献情報をダブリンコアで表現するためのガイドラインが出ていました。Guidelines for Encoding Bibliographic Citation Information in Dublin Core Metadatahttp://www.dublincore.org/documents/dc-citation-guidelines/

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